SANYO

Think GAIA For Life and the Earth
  • eneloopサイト

さあ、eneloopの輪に入ろう。「世界の無電化地域に“あかり”を贈る。」プロジェクト さあ、eneloopの輪に入ろう。「世界の無電化地域に“あかり”を贈る。」プロジェクト

活動報告

  • Home
  • プロジェクト概要
  • 支援国について
  • メッセージギャラリー
  • 活動報告
  • ランタンについて
  • 参加方法

第2回寄贈式が行われました!

「eneloopの輪」に入った会員みなさんの活動によって 貯まるポイントが、9月28日に 20万ポイント達成しました。第2回の寄贈先としてウガンダ共和国あしなが ウガンダ レインボーハウスへエネループランタン250台の寄贈を行ないました。
(日時・場所)12月15日(火)10時~(現地時間)あしなが ウガンダ レインボーハウス。
児童のすばらしい歌を披露いただき、大変感動的な贈呈式となりました。 ランタンのお礼にと、「ランタンが使えるようになったら何がしたいか?」をテーマに子どもたちが絵をプレゼントしてくれました。この絵はメッセージギャラリーでご覧いただけます。ブログパーツとしても配信中です。

あしなが ウガンダ レインボーハウス について

レインボーハウスの子どもたち

レインボーハウスの子どもたち

あしなが ウガンダ レインボーハウスはエイズで親を亡くした子どもたちの心のケアセンターとして、日本のあしなが育英会の寄付で 2003年12月に竣工しました。運営は現地NGOである、あしなが ウガンダが行っています。約800人のエイズ遺児を対象に 心のケアプログラムを提供し、2007年に教育支援プログラムとして、あしなが TERAKOYA教室を開設しました。 現在はエイズ遺児の心のケアと教育支援としての活動を行っています。 TERAKOYA教室は、貧しくて小学校にすら通えないエイズ遺児に識字教育を提供するために無料で教えています。 2009年10月現在43人の子どもたちが学んでおり、毎日レインボーハウスに通ってきます。 授業はウガンダ人の教師と、日本人の大学生やドイツ人ボランティアが協力して行い、勉強だけではなく人間性の面でも成長できるよう、 音楽や体育も取り入れています。また、中等教育を修了したエイズ遺児の日本留学支援を行っています。 TERAKOYA教室の生徒たちも、将来の留学生になることを夢見て日々レインボーハウスで勉強に励んでいます。

授業風景

授業風景

音楽教室

音楽教室


スタッフの方からのコメント

ウガンダTERAKOYAの日本人スタッフ 副代表 佐藤弘康さん より
TERAKOYA教室で学んでいる生徒たちは、皆エイズで親を亡くしており、ウガンダの中でも最も貧しい家庭で育っています。 1日の食事は教室の給食だけといった子どもも少なくありません。 そうした子どもたちの住む家には当然電気は通っていませんし、灯油を購入するためのお金もばかにならないため、 ランプを使用できる時間が限られています。日が落ちれば、後は眠るだけといった生活です。電気代がかからず、 灯油を使用する必要のないLEDランタンがあれば、これまで貧しいエイズ遺児には使うことのできなかった“時間”が手に入ります。 家に明かりが灯ることで、勉強したくともできなかった子どもたちが、家庭でも学習する時間を得られるようになります。 あしなが育英会の留学支援制度を利用して、2005年から早稲田大学で学んでいるエイズ遺児ナブケニャ・リタさんは、 家に電気がなかったため夜はロウソクの灯りで勉強していました。お金がない時はロウソクすら買えず悔しい思いをしたと聞きます。 そういった経験をバネに日本では電球の下、がむしゃらに勉強しているそうです。LEDランタンがエイズ遺児家庭に導入され、 リタさんのように一生懸命勉強する子どもたちの姿が見られることを楽しみにしています


サミュエル・カルハンガさん

プログラム主幹 サミュエル・カルハンガさん 32歳
ウガンダは電気代が高く、また、停電も日常茶飯事です。食事さえままならないエイズ遺児家庭に とって電気代を支払うことは困難なため、夜は小さなランプを使用しています。 しかし、このランプの煙は健康に被害を及ぼすことがありますし、火事を起こすこともあります。 LEDランタンで、エイズ遺児家庭の生活は一変するでしょう。 毎晩、子どもたちは安心して勉学に励むことができます。 エイズ遺児がより良い生活を送れるチャンスを与えてくださったことを深く感謝いたします。

テディ・ナンスブガさん

TERAKOYA教室教師テディ・ナンスブガさん 26歳
TERAKOYA教室の教師として、LEDランタンを寄贈していただき、 心よりお礼申し上げます。 生徒たちの家庭には 電気がないので自宅で勉強するには非常に難しい環境です。 多くの家庭は小さなランプを使用していますが、このランプを 使用するための灯油も高く、購入できない場合があります。 LEDランタンがあれば、生徒たちは自宅でも勉強することができます。 また、生徒たちの保護者も灯油を買うお金を食材や 日用品に使うことができ、助かると思います。


子どもたちからのコメント

Q:ランタンが使えるようになったら何がしたい?
マイケル・アガバ くん

マイケル・アガバ くん (12歳)
今は夕食後に寝ていますが、LEDランタンが使えるようになったら夜遅くまで勉強できます。 今日本の大学で勉強しているエイズ遺児の先輩たちをとても尊敬しているので、 僕もいつか日本の大学で勉強し、将来は先生になりたいです。

シャキーラ・ナバカ ちゃん

シャキーラ・ナバカ ちゃん (11歳)
今は月明かりの下で夕食を食べています。ランプの灯油を買うのも高いので、夕食後は寝るだけです。 小さなランプで勉強するのは難しいですが、 LEDランタンが使えるようになったら夜も安心して勉強できるので嬉しいです。 日本の大学で勉強して、やさしい看護士になることが夢です。

ナッサー・カソジ くん

ナッサー・カソジ くん (10歳)
LEDランタンがあれば、毎晩暗闇で怖い思いをしなくてすむので安心です。 また、ランプ用の灯油を買う代わりに食材を買えるので、一緒に暮らしている祖母も喜びます。 将来はパイロットになって、いつか日本に行ってみたいです。

一覧へ戻る
PageTop
eneloop